
 | 各種技術情報のサンプル動画 |
※詳細を知りたい方はお問い合わせください。
| 発泡ドロマイト塗布 (666KB) ブロック塀にドロマイト石灰を塗布している様子。 |
| 発泡消毒中ベッド (2.03MB) フリーストール牛舎でのベッドの発泡消毒事例。 5L程度で30ストールくらい可能である。 |
| 発泡消毒後のベッド (2.04MB) 発泡消毒30分後。泡と共にベッドの汚れを書き落としている様子。 泡掃除後30分程度で、乾燥する。(夏場) |
| 発泡消毒後飼槽 (3.76MB) フリーストール牛舎の飼槽部分の消毒事例。 |
| 乳頭清拭ハサミ法 (2.04MB) 2本の指で乳頭を挟み、親指の腹で乳頭口を擦る方法が一番。 もしくは両手を使って、乳頭口を見ながら、汚れを拭き取る。 |
| 乳頭清拭材料の比較 (7.28MB) 不織布とペーパータオルでの乳頭清拭を比較したもの。 指に細かい粒子の汚れを塗り、不織布(黄色)とペーパータオルで拭き、その汚れの落ち方を比較すると、不織布が良く落ちていることが判る。 |
| 不織布の洗浄状況 (4.01MB) 不織布は汚れが布から落ちやすいことが特徴である。 |
| 乳頭清拭模擬 (2.64MB) 片手で乳頭口を拭く場合のテクニック。 チョキを出し、その2本で乳頭を挟み、親指で乳頭口を綺麗にする。 |
| 乳頭清拭実際編 (2.19MB) タオルを使っての乳頭口清拭の仕方。実際の現場での撮影。 これくらいの形で拭かないと、乳頭口は綺麗にならない。 |
| 乳頭清拭つまみ法 (1.04MB) 乳頭先端をつまんで拭く方法は確実ではない。 |
| 乳頭清拭ひねり法 (1.43MB) 乳頭壁の皺の間も拭き取るように、乳頭を握り、捻る感じで乳頭を拭く。 これを1乳頭壁、2回以上(拭く場所を替えて)行うと綺麗になる。 |
| 乳頭清拭両手法 (1.27MB) 片手で乳頭を掴み、他の片手で乳頭口を見ながら汚れを拭き取る。 |
| 乳頭清拭包み法 (1.42MB) 乳頭を下から包むようにして拭く方法。 確実性がなく、乳頭清拭としては不適。 |

| オキシトシン (5.02MB) 画面右側の乳頭に注目。ビデオを近くで構えたために、搾乳中の牛が牛乳を出さなくした映像。しばらくすると、又牛乳を降ろし出す様になる。 搾乳はオキシトシンというホルモンを使って、牛と人との共同でする作業。 |
| ドロップレッツ1 (4.01MB) 流量計を使った模擬搾乳実験である。 流す流量が多くなると、瞬間的にショートミルクチューブ(シェルの下のチューブ)に牛乳が詰まり、ライナーゴムが広がった瞬間に出来る乳頭下の真空に向かっての逆流(ドロップレッツ現象)が起きる。ライナースリップとは関係なく起きえる現象。 |
| ドロップレッツ2 (3.79MB) 流量計を使った人工のドロップレッツ現象。 画面右奥のライナーより、瞬間的に空気を入れて、ライナースリップを作成する。空気が入った瞬間に、対角線上のライナー内の流れが変わり、乳頭に向かって逆流している。 |
| ドロップレッツ3 (4.02MB) 実際の搾乳現場での牛乳の逆流現象。 通常の搾乳現場で捉えた牛乳の逆流現象の実際。ライナースリップが起きなくとも、条件がそろえば、ドロップレッツ現象は起きえる。 |
| ドロップレッツ連続 (3.05MB) 流量計を使った人工のドロップレッツ現象。 画面中央のライナーに注目。連続してライナースリップを起こすと、ライナー内の流れが替わり乳頭口に向かってかなり激しい逆流が生ずる。流れは乳頭基部まで上がり、乳頭壁、乳頭口の汚れを洗い、乳頭内に流れ込む。乳房炎の原因の細菌が乳頭内に入る瞬間である。乳頭壁、乳頭口の清拭が如何に重要であるかがわかる。 |

| 機械ライナーゴムの動き (2.66MB) ライナーゴムの動きと牛乳の出方に注目。手搾りとは逆である。 ライナーゴムが広がったときに牛乳は吸い出され、閉じたときに乳頭はマッサージを受ける。手前右側のライナーは、潰れた時に重なった細い面を見、手前左は重なった広い面を見る。手絞りは、グーで搾るが、機械搾乳はパーで牛乳を吸い出す。(じゃんけんの例え) |
| 機械乳頭マッサージ (4.04MB) ライナーゴムによる乳頭マッサージの瞬間。 ライナーゴムは潰れた時に、真空を遮断して乳頭を潰し、血流の流れを元に戻す。 乳頭が広く伸びた瞬間が、乳頭マッサージの瞬間である。 |
| ブリードホールの詰まり (2.04MB) ブリードホールが詰まると、牛乳の流れが悪くなり、クロー内に牛乳がたまり一杯になる。 |

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